カクタスソフトウェア
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サウンド MIDI マルチメディア アプリケーション

サーボスコープ・エクスプレスバージョンの概要

スクリーンショット

仕様

サーボスコープ(エクスプレスバージョン)は、コンピュータのサウンド入力を利用した、ソフトウェアオシロスコープです。以下に主な仕様を示します。

波形表示 項目
チャンネル数 2チャンネル
時間軸 10μsec/〜2sec/(17レンジ)
レベル軸 1/5〜×2000(13レンジ)
 
スペクトル表示 項目
チャンネル数 1チャンネル
周波数軸 5Hz/〜5kHz/(10レンジ)
レベル軸 1dB/〜100dB/(7レンジ)
 
波形ソース ソース1
ソース2
 
録音デバイス チャンネル数
MME 2チャンネル
 
サンプリング周波数 11.025kHz
22.05kHz
44.1kHz
48kHz
88.2kHz
96kHz
176.4kHz
192kHz
 
カーソル 項目
時間軸 X1
波形レベル Y1
周波数軸 X1
パワーレベル Y1
 
計測 項目
時間 手動
レベル(時間軸) 手動
周波数 手動
レベル(周波数軸) 手動
 
描画 項目
トリガー 自動、標準、自由
エッジ 上、下、双方、交互
 
ボタン 説明
AboutApp アプリケーションについて
Help ヘルプの起動
Close 終了
 
FFT 項目
窓関数 矩形、ハニング、フラットトップ、ブラックマンハリス
点数 自動(16〜65536)

特色

波形表示

ステレオ入力に対応します。

スペクトル表示

FFTを用いたスペクトル表示を支援します。

広範囲のサンプリング周波数支援

11.025kHzから192kHzまでの広範囲のサンプリング周波数を支援します。

ジョグダイヤル

トリガオフセット、グランド位置、スペクトル表示位置、0dB位置の変更にジョグダイヤルが使えます。

波形表示画面の概要

以下に実物大のメインスクリーンのサンプルを示します。

メインスクリーン

時間軸方向に±4Div、レベル方向に±4Divのレンジを持ちます。

中央

メイン画面です。波形およびスペクトルが表示されます。

上部

各種ステータスが表示されます。

下部

表示中のデータ位置を示すバー、およびCPUの負荷情報を示すバーが表示されます。

左側

波形位置の表示と調節を行います。

右側

カーソルおよび各種位置情報が表示されます。

コントロール画面の概要

上記の例は、Waveタブ(波形表示、水平軸・垂直軸関連)を示しています。

中央

コマンド領域です。タブによって機能を切り替えます。

周辺部

ショートカットボタンが配置されています。

タブ

以下のタブがあります。

タブ 項目
Wave 水平軸、垂直軸
Spec 周波数軸、レベル軸、窓関数
Cursor カーソルコントロール
Setup デバイス選択、トリガモード
 

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